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  • 2012.03.16 Friday
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東方鉄花婿。

妙に温かいな。零です。
足元がグチャグチャだぜ。
壊れかけの靴に雪解け水が染みる染みる。
勘弁してくだしあ;;


さて、東方鉄花婿が(ほぼ)完結したのでご紹介。



シリーズマイリスト(リンク:ニコニコ動画)。

このシリーズは同人シューティングゲームである「東方シリーズ」とブロントさんを始めとする「ファイナルファンタジー11」を組み合わせた作品です。
零がブロント語にハマっていた時期に探し当てた作品のひとつですね。
他にも有頂天ACEとか東方鉄狩人とか。

で。
なんで「花婿」なのかと言えば、元になっている作品が「ドラゴンクエスト5 〜天空の花嫁〜」だからなわけで。
基本的に「東方鉄〜〜(例:鉄花婿・鉄狩人)」系は東方+ブロントさんで●●のゲームをやってみる、形式です。
零がどうしてこの動画を見ていたのかといえば、それはすなわちドラクエシリーズで5が一番好きだからでした。

つまり。
このシリーズは東方とブロントさんとDQ5を知っていなければ本当には楽しめない。
のですが。
作者さんもいつぞや言っていたように、知らなかった人はこのシリーズを見て興味を持ち、原作を知ればいいのですよ。
原作知らなくても十分楽しめます。
まずはご覧アレ。

しかしまあ。
いい作品でしたね。
黄金の鉄の塊でできた絆……。
素晴らしい作品だすばらしい。
まあ花婿とか言いつつ、結局最後までヒロインを選ばなかったけどな!ww
一応魔理沙がほぼ両想い状態でしたがね。
あ、アリスは頂いていきますね^^
有頂天ACEでもそうだったけれど、アリスがいい女すぎる。
流石できる女アリス。

完結まで1年半か。
最初から見ていたわけじゃないけれど、それでもそれなりに長い付き合いだった作品。
楽しませていただきました。

「それほどでもない」に鳥肌立つ日が来ようとは。
人生わからないものだな。


といったところ。
Gジェネは噂のボールループを始めてみた。
結構大変ね、これ。

SDガンダム GGENERATION 3DS。

会社の書類を書き書き。零です。
何気に時間かかった。
住民票とかも必要なのか。
ほむほむ。


さて、今日はこちら。



Gジェネ3DS。
何気に初回版。
といっても、初回版の特典がAGEのガンダムを入手できるARカードなので、別になくてもいい。
入手自体はネット使えばいくらでも可能なので。
まあ、記念です、記念。

で。
以下はいつもどおりの項目列挙。

・3D機能。
 確かに奥行きあるなー程度でした。
 元々Gジェネはモデリングは綺麗ですが、迫力というには今ひとつなシリーズなので。
 派手さが欲しいならスパロボやれって話ですね。
 しかし問題なのが、3D機能をOFFにすると解像度が下がる(?)こと。
 画面が汚くなります。どうなってんだ。

・BGM。
 スパロボもそうですが、アレンジになってるのが残念。
 素直に原作BGMって使えないんですかね。
 版権の問題か。

・ストーリー。
 一応ある、らしい。クリアしてないから詳しくはわからないけれど。
 しかし、オリジナルのストーリーを作るくらいなら、原作再現でいいんじゃね?
 そっちの方が絶対需要あるだろ。

・機体数。
 確かに少ないですね。
 エンドレスワルツからはウイングゼロカスタムだけとか……。
 私のトールギス靴呂匹海悄帖帖

・設計廃止など、システム。
 設計(適切な機体二つを組み合わせて新しい機体を作るシステム)が廃止され、開発(既存の機体から新しい期待を作る)に統合されました。
 賛否両論かと思いますが、まあ、いいと思います。
 機体強化ポイントが持ち越しになったおかげで、積み上げていく意味もありましたし。
 精神コマンド(完全なるスパロボ流用:パッケージ裏にも”スパロボ”の文字)は、うん、これも賛否両論でしょうが、ある分にはいいです。
 別に次回作でなくなっても文句も無いです。

・難易度。
 素の状態でやろうとすると結構難しいかと。
 最初のステージで適当にやってたら集中砲火で味方が落とされた時は笑った(Gジェネは機体を撃墜されると完全ロスト。
 とはいえ昔と違ってクリア済みのステージは何度でもやれるので、詰まったらレベル上げられる。……GジェネNEOとか、一度詰んだからな、完全に。
 ただし、ネット上に転がっているAR・QRコードを使えば多少難易度は下げられる。

・その他。
 一部キャラの声が違う気がする。
 いや、声優さんは同じなんですが、演技的に。
 刹那とか……違和感が……。
 あとバナージの「当たれー(棒)」は許さない。
 どうして好きなキャラに限ってこうなんだか……。

こんなところか。
総じて遊べなくはない出来です。
要所要所で物足りなかったり練り込みが足りませんが。
噂では開発期間が相当短かったらしいですし、こんなものでしょう。
次回作に期待。


といったところ。
さぁて。
ダンボールも届いたし、荷物を詰めださないとな。
2週間後には搬出だし。
3週間後には神奈川県民だし。
激動の1ヶ月! みたいな!

魔法先生ネギま! 37巻。

学部生の発表練習会、第2回。零です。
がこのあとに控えているわけですが。
はてさて、どれだけ修正されているやら。
指摘箇所を全くなおさないことも多々あるヤツが同期にいるので、その辺はちょっと不安だ。
まあ気にしても仕方ないか。


さて、今日はこちら。



ネギま!の37巻。
一応限定版を買ったので、DVDとパクティオーカードが同梱されていました。
画像は漫画だけですが。
ちゃんとセットで撮ればよかったですね、はい。
DVDは未視聴ですが、パクティオーカードはそれなりに出来は良かったです。
ただまあ、それで価格が4980円になるので、「本当にいるか?」と聞かれると微妙なところ。

で。

前回で魔法世界編(のバトル編)が一段落したので、今巻はその後片付けとか。
後はまあ日常のドタバタギャグですね。
一応次で最終巻らしいのですが、ちゃんと終わるのかが不安ですね。
「俺達の戦いはこれからだ!」になりそうで怖い。
実際、打ち切りみたいなものっぽいしなぁ。
ここまで大風呂敷を広げてきた漫画だけに、最後はしっかり終わって欲しい。

んむー。
やはり赤松健漫画はラブひなが至高だな。


といったところ。
あーもー。
遊びてぇ!

ガンダム00 劇場版。

英語論文の査読結果が……。零です。
返ってきてしまった。
ああ……色々指摘されてる……。
内容自体はいちいちごもっとも、って感じなのがまた辛い。
というかめんどい。
もう、いいじゃないか。
修論発表終わったじゃないか。
後は素直に最後のモラトリアムを満喫させてくれよ……。
やらないとダメなんだろうね、はいはい。


さて、研究室閉鎖であまりにも暇だったので「劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」なんてものを見てみたのですが。

何気に2010年の作品だったんだなー。
かなり長い間、放置してしまっていた感。
まあ元々零は映画館に脚を運ぶようなリア充ではないので。
あ、リア充はアニメ映画を見にはいかない、はい、そうですか。
TV版の00はちゃんと見てますよ。

で。

結論から言おう。
もっと早く見ておけばよかった。
すげぇ面白いじゃん、これ。
いやまあ確かにガンダムなのに敵が「金属生命体」だとか、ファフナーとトップをねらえ!を足して二で割ったみたいだとか、突っ込みどころもあるんだけれど。
作画は流石だったし、話もまあ、思ったよりしっかりしてた。
というか迫力があった。戦闘シーンが特に。
これは確かに映画館向けだわ。

以下は細々とした感想。

・ていうかミスターブシドーことグラハム・エーカーさんが死んじゃったんだが?
 お、おいィ!? って感じでしたね。
 コーラはちゃっかり生き残ってんのに。
 相方のカタギリさんはラブコメしてたのに……。

・フェルトがいい女すぎるんだが?
 折角の長髪をばっさり切ってしまったのは個人的に残念なんですが。
 こんな娘、どこかに落ちてないですかねぇ……?

・(前述したけど)カタギリさんがラブコメ担当になってるんだが?
 カタギリ<我が世の春が来たァ!!!
 「やさしくお願いします……」とか……。
 狙ってる……! 絶対に狙ってるよ……!!

・メタルせっさん(刹那さん)になってるんだが?
 金属生命体と対話してわかりあった結果、融合したとかそんな感じなのかな?

こんな感じでしたねぇ。
話しとしては、まあ、同じく劇場版である逆襲のシャア(これも休み中に見なおした)には勝てませんが、どちらが映画向きかと聞かれれば00でしょうね。
あの戦闘シーンは大型スクリーンで、しっかりした音響環境で見るべきでしょう、本来は。


といったところ。
しっかし、これだけ休みと大学に来ること自体が億劫ですね。
今日は学部生の卒論発表練習だし、しっかりしないと。
……。……。
さて、まずは煙草かな。



コメントの返信:
語り部さん>
こんにちは。

自分が好きな遊戯王のキャラは海馬社長ですかねえ。
特にアニメ版の社長は最初から最後にかけて結構成長したんじゃないかと思います。

モンスターも青眼の白龍ですw
ただ、現在のOCGの石盤版イラストは何か違和感がありまして。特に首の長さとか。
作画監督だと平山さんのちょっとエイリアンっぽい頭をした青眼が一番好きです。

追伸:土曜日からAC垢離繊璽爐帽舂しました!

おはこんばんちわ。

社長かぁ。
確かに成長しましたね。
丸くなったとも、デレたとも言えますがww

ブルーアイズですか。
「滅びの爆裂疾風弾(バースト・ストリーム)」ってのが厨二心をくすぐったのを覚えていますね。漫画表記(後にカード化)ですが。
その厨二つながりで行くと、直線的で尖っていて、しかも赤・黒という配色なレッドアイズの方がどちらかと言えば好きだった、かな。
ブルーアイズよりキサラが好きですwww

そしてついに合流しましたか!
これは近日中にでもご一緒したいですな。

ハナコ@ラバトリー 1&2巻(完)。

いよいよ明日。零です。
本番ですね。
2年間の集大成を見せる時が来ます。
……。……。
うん、まあ、いつもどおりにゆるくやりますがね。
まだ最終的な原稿作ってないしな!
大丈夫w大丈夫ですよww


さて、今日はこちら。



友人から借り受けたハナコ@ラバトリーの1・2巻。
ラバトリー(Lavatory)はお手洗いのこと。
すなわち「トイレの花子さん」なわけですが。
原作と漫画が違う人で、友人は作画の秋★枝さん目当てで購入した模様。

基本的には一話完結型の漫画で、一応主人公が幽霊ってこともあってホラー的要素も。
ただ、秋★枝さんらしい恋愛的な要素はほとんどなかったですね。
このへんは原作アリの作品故、致し方なし。

内容的には意外と「ふぅむ」と思わされる描写も多々。
やはり幽霊ってのはどうしたって一度死んでますから、説得力とか訴えるものがありますよね。霊媒師いずながただの微エロ漫画と言い切れないのがそのあたりかも。
ラストシーンも、まあ、綺麗にまとめたような気がします。
ちょっと描写不足だったような気もしますが、全2巻ならこのくらいかな。

私もどちらかと言えば、秋★枝さんには恥ずかしい恋愛を描いていただきたい派ですが、これは読んでみると予想以上に良作でしたね。
サラっと読めるので、オススメです。


といったところ。
さぁて。
まずは夕飯を食べて気合入れるか。

キョウハクDOG'S 1・2巻。

このあと、修論査読のお願いをしてきます。零です。
あわー。
ドキドキハラハラするなぁ。
まさか「今から読むからそこで待機ね」なんてことにはならないと思うけれど(同じ研究室の3人が同時に行くし。
あわー。
はわわー。


さて、今日はこちら。



キョウハクDOG'Sの1・2巻です。
物騒なタイトルに見えますが、中身は思いっきり純愛のラブラブの漫画ですね。
乃木坂春香の秘密の挿絵を描いているしゃあさんの漫画。
立ち位置的にも乃木坂春香の秘密のスピンオフになってます。
まあぶっちゃけそんなに関係はないんだけど、設定的にそうでもしとかないと丸パクリになっちゃう(ry

ええと。
乃木坂春香の秘密はヒロインが隠れオタでうんぬんって話ですが、今作は主人公が隠れオタです。
乃木坂(ry ではヒロインはお嬢様でしたが、今作では主人公は不良です。
乃木(ry では主人公はヒロインの秘密を守り通そうとしましたが、今作ではヒロインは主人公の秘密(弱み)を握ってアレコレします(愛ゆえに。
つまりは、男女を入れ替えただけという素晴らしいパクリスペクト(ry

中身はラブラブ(死語)イチャイチャ(死語)で、絵柄も非情に可愛らしいので、修論に疲れきった零にはうってつけ。
癒されるわぁ……。

で。
本作、一度は連載休止(打ち切り?)になった作品です。
それがこの度、リニューアルになってます。
1巻も描き直しが入ってますので、旧作の1巻を持っている人でも購入推奨(汚いなさすが出版社きたない。

とはいえ、絵柄と自重しないラブ展開くらいしか見るべき場所はない気もするので、しっかりしたストーリーを読みたい人にはオススメできない。
こんなところまで乃(ry をリスペクトする必要はなかった(ry


といったところ。
そういえば昨日、1週間ぶりにACVをやって、なんかいきなり領地防衛のミッション(責任重大)なんてものをやるはめになり、チーム内対戦なんてものを数時間やってたのですが。
というか1週間ぶりにコントローラを握った人間が、負けたら領地を失うとかいう決戦に参加するとかなんの冗談だと小一時間(ry
まあ勝てたからいいけど。怖かった。
チーム内対戦ではオペレータなんかもやりました。
結構楽しいですね。
あー。
全てを終えて、早くゲームを思いっきりやりてぇー。



コメントの返信:
語り部さん>
アマゾンレビューだと評判がイマイチっぽいので心配していましたが、これを読んでちょっと安心しました。

そういえばネギまがあと3話で終わりみたいなんですが……。
どうやって終わらせるつもりなんだろう。

アマレビュは私も荷物が届く前にチラ見しましたね。
ただ、実際やってみると楽しいですよ。
特に語り部さんは(零もですけど)知り合いとしっかりチームが組めるので、一層楽しめるかと。
今月半ばには参加できるとのことで、楽しみに待ってます。

ああ、ネギま……。
情報は得ていたんですが、なんかねぇ。
ここ1ヶ月で購入していた作品が二つも打ち切りになって傷心状態だというのに、また追い詰められるのか、と。
雑誌は買ってないので現状はわかりませんが、なんとか綺麗にまとめて欲しいですな。

乃木坂春香の秘密 15巻。

ひゃっはー、眠いー。零です。
ちょっと今日は睡眠時間少ないんだぜー。
眠いぜー。
寒いぜー。


さて、今日はこちら。



乃木坂春香の秘密 15巻。
さきほど近くのドトールで読んできました。
30分くらいで!
えーと。
ちゃんと読んだよ?
ただまあ、言っちゃあなんだけど、ナナメ読みで十分な内容だからね!
というか後半あたりから主人公がウザすぎてしっかり読んでられないんすよ、真面目な話。

で。
一応完結らしいですね。
作者さん曰くエピローグ的な16巻は出す予定らしいですが。

で。
話としては、まあ、綺麗にまとめたほうかな?
大分ご都合主義で、王道を外れない感じでしたが。
大体、お嬢様がヒロインで主人公が庶民って設定の時点で「所詮お前とは住む世界が違うんだ」とか「許嫁が」とかそういう展開になることは大抵の人が想像つくわけで。
まさにそれをやらかしてますね。
何が凄いって、それを最終巻1冊でやっていること。
前巻まではそんな格差とか一切出て来なかったはずなのに!ww
まあ下手にグズグズ悩む主人公を見ないですんだからいいか。

一応シリーズの総評。
ストーリーはありきたりです。はっきり言って。
これには期待しないほうがいい。
女性キャラは可愛いです。
が、男性キャラ……もいい人が多い。
ダメなのは主人公。
このブログでも書いた気がするけど、ヒロインに対して地の文で「むぅ、可愛いな」とか(頻繁に)言っちゃってる主人公がウザすぎる。
口癖の「なんなんだろうね」も取ってつけたような鈍感っぷりアピールで鬱陶しい。
他のキャラはしっかり味があるのに、なんで主人公だけこんななんだか。
挿絵はハイクォリティーです。
鉛筆画っぽい柔らかさが素敵です。
あと、何気に昔のラノベにしては珍しく(最近はわからない)、パンツをしっかり描いてます。重要……かどうかは……ぜろはこどもなのでわかんない!

オススメかと聞かれたら、どうでしょう。
「責任は持たない」程度ですかね。


といったところ。
何気にようやく合同小説の第2話を書き始めている。
大変長らくお待たせしました。
待ってる人がいればですけどね!
なんとか明日には……投稿……できるといいなぁ。

お姉チャンバラZ 〜カグラ〜。

 IS打ち切りィ!? 零です。
なんだよ、これ。
まあ今日はじめて作者のコメントとかブログの抜粋見ましたが、正直フォローできないレベルだから、まあ、いや、まあ、仕方ないとしても。
貴重な萌えハーレムメカラノベだったのに。
ハーメルンに引き続き、これもか。
これが厄年ってやつなのか(男性・24歳。
ぬああああ。


さて、今日はこちら。



実はまだクリアはしてないんですけれど。
お姉チャンバラZです。
なんかこのままだとズルズルやらない紹介しないことになりそうなので。

えーと。
いきなり総評。

ベヨネッタの劣化です。
グラフィック、システム、キャラのモーション、シナリオ、やり込み要素などなど。
ベヨネッタとかwwBBA無理スンナww な人以外はベヨネッタやったほうが楽しめます。間違いなく。

元々がシンプル2000シリーズなので、まあ、この程度だろうという完成度です。
ゲームとしての面白さは佳作程度。

まあ、とはいえ、このゲームを買う人の大半はそれをわかっていて買っていると思う(零含む)ので、後悔はしないんでしょうけれど。

・個人的に不満だった箇所。
シリーズ自体がそうなんですが、エロいお姉ちゃんたちが無双するゲームのはずなのに、こちらの火力が圧倒的に足りない。
かといって、コンボを組めるほどのシステムが存在しないため、タフな敵を殴り続けるはめになる。
レベル制が廃止されたので、武器を揃えた段階が最強状態。
一応ここまではやったけれど、それでも最低難度すら面倒になるほど。
武器が一人につき二つ×2の4種ですが、性能差が激しく、結局使わないものがある。
ダウン復帰に無敵判定がないので、遠距離武器を持つ敵に囲まれると延々ボッコされる。
ステージ4のBOSS戦とか、最初にやったときは詰んだかと思ったくらい。
数々のバグ。
実際に体験したところだと、コンティニューしたら、開いてるはずの扉が閉まっていて結局やり直しになったとか。

・不満というほどでもないが、苦言を呈したくなる箇所。
DLC(基本的にコスチューム)が有料。
高くはないんですが、前述のベヨネッタが「DLCなしで完成しているゲーム」をコンセプトに、オフラインで相当数のコスチュームを入手でき、かつ実際にDLCを配信していないことを考えると、ね。
システム周りがゴテゴテして見難い。
錬金システムとか、本気でベヨネッタのパクリにしか見えんのだが(表示の仕方とか、システム的に)。

・評価する箇所。
ロードが早くなった。
XBOX360初期にでた前作よりはグラフィックが向上した。まあこれは当然ですが、一応。

100点満点でギリギリ60点ってところかな。
はっきり不合格ってほどではないけれど、満足のいく出来ではない。
というかまあ、似たようなジャンルで比較されるベヨネッタの完成度が高すぎたってのもあるんですけれど。アレは本当に神ゲーだよな。初心者救済で「連打だけでほぼ勝てるシステム」もあるし。

続編は……少なくても即買いってほどじゃないな。
D3Pは、あれだ、ドリームクラブで頑張ればいいよ。


といったところ。
打ち切りって……。
打ち切りってさぁ……。
そしてついに明日から2月ですぜ。

アーマード・コアV。

見逃しって怖いよね。零です。
つい。ふっと。
何故なのか自分でもわからないけど、たまーにある見逃し。
それが重大なものだったりすると、一気に血の気が引きます。
最近だと、内定書授与式の開始時間を勘違いしていたときなんて、大げさじゃなく「あ、人生詰んだ」と思いましたね。
これを避けるためには注意深くなるしかないんですが、人間どうしても見逃しってのは避けられないわけで。
案外リカバリーの方法を学ぶことが重要なのかもしれません。


さて、今日はこちら。



アーマード・コアVです。
ストーリーは相変わらず全くやってないんですが、オーダーミッションはコンプしたので。
以下は項目ごとの感想。

・ストーリー。
知りません(キリッ
じゃなくて。
まあ多分いつもの説明不足でしょう。
オーダーミッションに関しては全くといって言いほど把握できませんでした。
一応オーダーミッションは本編の後日談のはずなんだが、それにしては謎を残し過ぎだろう。
とはいえ、よく訓練されたフロム脳患者は妄想の力があるので、いつもどおりです。

・操作性。
ブーストのON/OFF切り替えの存在がよくわからん。
新要素として、壁キックとスキャンモードが追加されました。
壁キックは想像通りのやつです。
今作はそれを前提にしているので、ビル群があったりなど、地形がかなり複雑。
より立体的な機動が可能になりました。
スキャンモードは攻撃はできませんが、ブーストの回復速度が向上したりと、巡航向け。と思いきや、その回復向上故に、上手い人は戦闘中でも順次切り替えするらしい。
クイックブーストは名前を変えて残ってます。
あと、勘違いかもしれませんが、今作では壁キック以外で高度を上げる方法がありません。
そのためなのか、上方向の作戦領域が狭い印象。
結果として開けた場所では地上戦メインになりがちで、グレネードとかが当てやすい……かもしれません。この辺は今後の研究次第ですね。

・システム。
新たにオンライン限定で武器のパラメータ成長が追加。
この成長は、特化含めて合計6種類。
成長するパラメータは固定らしいですが、上昇幅がランダムなので、買っては成長させ、気に入らなかったら売り、新しい武器を買うのループ。
これをやり込み要素として見るか、単純に面倒と見るかはその人次第でしょうか。
領地戦に関してはまだやってないのでわかりません。
が、プレイヤーがオペレータをやれたりと、対人戦では作戦が一番重要になりますね。
チーム内で一度フリー対戦をやりましたが、相手を引きこんで集中砲火を浴びせるなど、とにかく連携が重要です。
なくてもプレイはできますが、楽しむならボイチャは必須と言っていいでしょう。
また、防御のパラメータが今までの実弾・エネルギーから、実弾・熱・エネルギーに増えました。
結果、まんべんなく固めることが難しくなり、弱点をつくという重要性がでました。

・ミッション。
ストーリーは知らない(ドヤァ
オーダーミッションに限って言えば、はっきり言います。使い回しです。
合計数は確かに80を超えてますが、地形的には10個もないです。
また、敵も三男「防御だけ固めれば」→次男「あいつは中途半端だ」→長男「本当の防御を見せてやんよっw」みたいな本当にこれが必要だったのか? という流れがあったりします。
こんなことなら、30くらいでよかったから差別化をはかって欲しかった。
無駄に多い、それが零の感想です。
また、今回はサブミッションという、報酬が増える条件のようなものがあるのですが、それのコンプを必要とするトロフィーがあったり、それによってパーツを入手できるとかの噂もあったり。
それも考えると80は多すぎた。

・パーツ。
随分減ったような気がします。
まあこれはAC4でも同様に少なかった(その後、fAで大幅追加)ですので、今後に期待か?
今回は、ハンガーという、前作までの格納とはまた違ったシステムがあります。
格納は、それ専用の武器でした。
ハンガーは、そのような制限がなく、あらゆる手持ち武器を能動的に切り替えることができます。パージは必要ありません。
これにより、今回装備できる武器は、手持ち武器×4と肩武器×1です。
また、ボタンが変更されたので、手持ち武器×2と肩武器のフルバースト、なんてのもできます。
その辺は戦略の幅が広がったので良い感じです。

・オンライン。
何より全ミッション協力プレイ可能ってのがいいですね。
前作では協力できるミッションがかなり限られていましたから。
初心者の詰み防止にも一役買っていると思います。
ただ、どうも協力でやるとミッション評価が低くなるようで、全ミッション最高ランクを目指すなら、最終的には一人でやるしかない様子。

・グラフィック。
零の眼は節穴なので、前作と変わらないように見えます。
まあ元々これはすごかったので。

・総評。
前作をブラッシュアップした感じで、正統進化と言える。
が、一部本当に必要だったのか? と疑問視してしまう箇所も。
オンライン前提で作っているので、オフ専の人にはオススメできない。
知らない人とチームを組みたくないって人も、全てを楽しめるとは言い切れない。

って感じですかねぇ。
とりあえずストーリーもやってみようと思います。


といったところ。
さぁて、そろそろ1月も終わり。
修論も追い込みムードですね。
もうちょっと。もうちょっとなんだ。

ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク 8巻。

今日は修論進めたよ! 零です。
やってるよ! と必死になればなるだけうそ臭くなる不思議。
あと2週間くらいで発表まで終わっているので、もうちょっとです。


さて、今日はこちら。



ハーメルンのバイオリン弾き 〜シェルクンチク〜 の8巻。
昨日購入してきました。

まず。
シェルクンチク、 完 結 !
マジで。
終わっちゃったんだが。
え、なにこれ、打ち切り?
俺たちの冒険はこれからだ! な感じで本当に終わっちゃったんだが?
おいィ? 確かに終わるのは勝手だが、それなりの終わり方があるでしょう?

あー。
もう何も言えねぇ。
好きだったのになぁ、ハーメルン。
あのギャグとシリアスが調和しないままにごちゃ混ぜになってる感じが。
今の人には受けないのかなぁ。
まあ絵柄も大分特殊だしなぁ。台詞回しも。

っていうかよぉ!
打ち切りにするなら露骨な伏線というか、「本当はこんなところまで考えていたんだよ」みたいに小出しにする謎とかやめてよ!
気になって仕方ないじゃないか、ちくしょうめ。

まさか自分が買っている漫画が打ち切りになるとは夢にも思わなかった。
全37巻の実績がある無印があったから、安泰な漫画だと思っていたのになぁ。
いつか復活したりするのかなぁ。
作者コメントから、まあ様々な理由があったことが推察はできるんですが、これで完結、とされると、純粋なファンとしては文句の一つも言いたくなるわけで。
これならまだ休載連発している(最近はそうでもないらしいけど)某T氏の方がマシだよ。

未完の傑作は、完結した駄作に劣る。
打ち切り判断した人はこのことをしっかり考えて欲しい。
一度作者にGOサインだしたなら、ちゃんと見守ってやれよ。
介錯するだけが責任者じゃないだろうが。

ということでハーメルン読みたい人は無印だけ読みましょう。
シェルクンチクまで手を出すとすげぇモヤモヤした気持ちになります。


といったところ。
今日も帰ったらACVやるんだ。

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